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25日、中国海軍を舞台にした中国のアクション映画「オペレーション・レッド・シー(原題:紅海行動)」について、中国国内での優秀な興行成績に反して、ベトナムで人々の怒りを買っていると報じられている。資料写真。
2018年3月25日、米華字メディアの多維新聞は、中国海軍を舞台にした中国のアクション映画「オペレーション・レッド・シー(原題:紅海行動)」について、「中国国内での優秀な興行成績に反して、ベトナムでは人々の怒りを買っている」と報じた。
記事がベトナムメディアの報道を引用して伝えたところによると、同映画は今月16日にベトナムで公開された。だが、中国の軍艦が南シナ海の「争いのある海域」で国籍不明船を取り囲み、「ここは中国の領海だ」として退去を求めるシーンなどが物議を醸し、公開10日で上映中止となったという。
記事は、ベトナムで映画を見た人たちから怒りのコメントがインターネット上に多く書き込まれていると伝えている。(翻訳・編集/柳川)
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