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12日、仏調査企業IPSOSグループはこのほど、2011年世界幸福感調査を発表した。中国は19%、日本は16%で下位に沈んだ。国別トップはインドネシアとなった。写真は12年1月、江蘇省南京市で旧正月に寺院を参拝する人々。
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2012年2月12日、仏調査企業IPSOSグループはこのほど、2011年世界幸福感調査を発表した。中国は19%、日本は16%で下位に沈んだ。紅網が伝えた。
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調査は2011年11月に世界24カ国の成人1万9000人にアンケートして作成されたもの。「とても幸福」と回答した比率で算出している。地域別に見ると、ラテンアメリカが32%でトップ。以下、北米27%、アジア・太平洋地区、中東、アフリカが24%、欧州が15%と続く。
国別ではインドネシアが51%でトップ。インド、メキシコが43%で続いた。下位ではイタリア、スペイン、ロシア、韓国、ハンガリーなどの名前が上がっている。13〜6%という低い数値となった。中国、日本は最下位グループは免れたものの、中国19%、日本16%と低い数値となっている。(翻訳・編集/KT)
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