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13日、米女性歌手ホイットニー・ヒューストンの死去が、中国でも大きな話題になった。04年に開催された初の中国コンサートに思いを馳せる人が多い。
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2012年2月13日、米女性歌手ホイットニー・ヒューストンの死去が、中国でも大きな話題になった。04年に開催された彼女の初の中国コンサートに思いを馳せる人が多い。新浪網が伝えた。
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11日午後(現地時間)に48歳の若さで亡くなったホイットニー・ヒューストン。国営ラジオ・中央人民広播電台は12日、ホイットニーの特集を組み、「世界はまた1人、魂で歌う歌手を失った」と哀悼の意を表した。
ホイットニーの中国初上陸は、04年7月のこと。上海市内の虹口サッカー場でコンサートが開催された。当時はすでに体調が思わしくなかったホイットニーだが、90分間にわたる堂々のステージを披露した。1990年代から何度も訪中コンサートの噂があり、数年越しでやっと実現したステージだっただけに、超満員のファンを感激させた。
上海衛星テレビによると、先月の旧正月の特別番組で、ホイットニーが出演する話もあったという。計画は進んでいたが最終的に実らず、「再び彼女を上海に迎え入れることができなかった」と関係者は悔やんでいる。(翻訳・編集/Mathilda)
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