拡大
14日、日本華字紙・日本新華僑報は、神奈川県横浜市の中華街で偽造紙幣が発見されたと報じた。これまでに17枚の偽造1万円札が確認されている。ホログラムや透かしがないなど、本物とは明らかに異なる特徴がある。写真は横浜中華街。
(1 / 2 枚)
2012年2月14日、日本華字紙・日本新華僑報は、神奈川県横浜市の中華街で偽造紙幣が発見されたと報じた。
【その他の写真】
偽造紙幣が確認されたのは2011年末のこと。料理店から警察に「ニセ札ではないか」との相談が寄せられ発覚した。現在までに14店舗から17枚の偽造1万円札が発見されている。
偽造紙幣はホログラムや透かしがなく、また紙の厚みも本物よりもわずかに分厚いという。指でこすると、指先に赤い色が移るのも特徴。偽造紙幣の記番号は2種類しかなく、警察は同一手法による偽造と推定している。
偽造紙幣は年末年始の混雑時に利用されており、警察は中華街のパンフレットを配り、注意するよう呼びかけている。(翻訳・編集/KT)
Record China
2009/9/22
Record China
2008/11/2
Record China
2008/6/21
Record China
2008/1/21
Record China
2007/5/15
ピックアップ
この記事のコメントを見る