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2日、中国が、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の訪問直前に国内にいる脱北者の摘発を強化していたと伝えられている。写真は中国東北部の瀋陽市。
2018年4月2日、米華字メディアの多維新聞は、中国が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の訪問直前に国内にいる脱北者の摘発を強化したことが、メディアの注目を集めていると報じた。
記事によると、韓国紙・朝鮮日報(電子版)は1日、「中朝関係が最近、急速に改善する中、中国国内の脱北者に対する摘発が強化された」と伝えた。
朝鮮日報によると、金委員長が訪中する1両日前に少なくとも7人の脱北者が中国の公安(警察)当局に逮捕され、強制送還の危機に直面しているという。
対北朝鮮人権団体の関係者は3月29日、「中国・瀋陽の鉄道駅で24日、列車に乗るため待機していた10代の脱北女性3人が、周囲の人の通報により逮捕された」と明らかにしたという。(翻訳・編集/柳川)
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