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7日、環球時報(電子版)によると、中国でレストランを開いた韓国人男性が、スマートフォン決済の普及など中国の電子決済サービスの普及に驚いている。 資料写真。
2018年5月7日、環球時報(電子版)によると、中国でレストランを開いた韓国人男性が、スマートフォン決済の普及など中国の電子決済サービスの普及に驚いている。
山東省済南市に韓国人男性の安さんは、4年前に短期留学で中国に来た。中国での生活、便利さにすぐに慣れたという。安さんは「中国ではスマートフォンさえあれば何でもできる。現金を持たなくてもタクシーを呼び、食事をし、ホテルに泊まり、道端で果物を買うことができる。まったく問題ない」と話す。ここ数年は韓国へ帰ることは少なくなった。韓国のように現金で払い、お釣りをもらうのが面倒だからだ。食事の出前を頼める範囲も限られているという。
安さんはその後、レストランを開き、中国人女性に手伝ってもらっている。店内のテーブルの隅にはQRコードが貼られており、客の9割はスマホを使って支払いを済ませる。安さんは「とても便利で助かっている。お釣り用の小銭を用意する必要はないし、レジを任せる従業員を雇う必要もない」と話しているという。(翻訳・編集/大宮)
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