Record China 2018年5月25日(金) 20時30分
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24日、日本航空632便がエンジントラブルにより緊急着陸した事故が、中国でも注目を集めている。資料写真。
2018年5月24日、日本航空632便(ボーイング767型機)がエンジントラブルにより緊急着陸した事故が、中国でも注目を集めている。
同日午後4時過ぎ、熊本空港を離陸した同便は30分ほど飛行した後にエンジントラブルで引き返して緊急着陸。乗員乗客217人にけがはなかったが、警察のその後の調べで、空港近くの病院や住宅などから、機体から落下したとみられる金属片が多数見つかった。落下物による負傷者もいないという。
21日には、成田発香港行きの全日空809便で機内に煙のようなものが充満する騒ぎがあったばかり。中国のネットユーザーからは「また日本?」という声や、今年は世界で航空機事故が相次いでいることを受け、「本当に事故が相次ぐな」「今年は本当にどうなってるのか」「次はもっと大事故が起きるんじゃないかと心配」といった声が寄せられた。また、「ボーイング767はまだ飛んでるのか。もうだいぶ古いじゃないか」などと指摘する声も少なくない。(翻訳・編集/北田)
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