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21日、中国・新疆ウイグル自治区タリム盆地一帯では、今年で最も大きい砂嵐に見舞われた。砂嵐はリンゴの幼果や綿花の幼芽などにも影響し、現在が受粉期の棗は生産量に影響が出ると思われる。写真は4月23日、タリム盆地周辺を襲った砂嵐。
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2012年5月21日、中国・新疆ウイグル自治区タリム盆地一帯では、今年で最も大きい砂嵐に見舞われた。中国広播ネットが伝えた。
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強い砂嵐の影響により、ホータン地区のニヤ県では800mほどしか見通せず、アラル市では車の運転に支障が出ている。
一方アクス市のリンゴ農家にも大きな打撃が及んでおり、強い砂嵐で一部の幼果が傷つき、さらに綿花の幼芽も被害を受けた。また、現在は棗(なつめ)の受粉期だとのことで、砂嵐の影響で、生産高の減少が予想されているという。(翻訳・編集/内山)
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