Record China 2018年6月19日(火) 11時20分
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ドイツメディアのドイチェ・ヴェレ(電子版)は9日、「中国とドイツの高速鉄道の今昔」について論じた、ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボンの経済学者、沈凌氏の寄稿記事を掲載した。写真はドイツの高速鉄道「ICE」。
2018年6月16日、中国メディアの参考消息網によると、ドイツメディアのドイチェ・ヴェレ(電子版)は9日、「中国とドイツの高速鉄道の今昔」について論じた、ライン・フリードリヒ・ヴィルヘルム大学ボンの経済学者、沈凌(シェン・リン)氏の寄稿記事を掲載した。以下はその概要。
20年前にドイツに留学した筆者は、当時のドイツ鉄道網や高速鉄道「ICE」の先進性に圧倒された。
同じ距離を中国で乗車するのと比べると料金は数十倍かかるものの、その速さや快適性、そして定時運行率は当時の中国の旧態依然とした鉄道とは比べようもなかった。
しかし、20年後の現在、10年ぶりに中国に帰国してみるとあまりの変化にぼうぜんとさせられた。中国の鉄道は、料金は相変わらず安かったが、車両はどれも真新しいものに置き換えられ、快適性も定時運行率も格段に向上していた。速度も300キロ時代に突入している。
ドイツの高速鉄道はただ割高なだけに思える。さらなる経済成長にはこうしたインフラ整備は欠かせないと感じた。(翻訳・編集/岡田)
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