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2日、中国・湖南省瀏陽市の4階建てのマンション屋上で、バラバラ死体が発見された。聞き込み調査で、死者の身元が特定され、同時に被害者の夫が容疑者として浮上した。写真は死体発見現場。
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2012年6月2日午後1時30分ごろ(現地時間)、中国・湖南省瀏陽市の4階建てのマンション屋上で、バラバラ死体が発見された。重慶晨報が伝えた。
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死体は白色の発泡スチロール容器に入っており、大量の塩に浸けられていた。マンションの住民によると、数日前から悪臭が漂っていたが、ネズミの死骸が腐乱したためと、深く考えなかったという。
しかし清掃業者に処理を依頼すると、ネズミではなく人間の死体が見つかった。死者は女性であるとわかったのだが、腐乱が激しく年齢まではわからなかった。しかしその後の聞き込み調査で、死者の身元が特定され、同時に被害者の夫が容疑者として浮上した。
さらに、死体が発見された後、死者の夫は逃走を図ったため、夫の犯行と確認した警察はすぐに検問を張り容疑者の逃走を阻んだ。その甲斐あってか、容疑者は2日午後10時に自首した。殺害動機や事件のいきさつについて現在も調査が行われている。(翻訳・編集/内山)
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