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10日、中国・江蘇省淮安市は農作物収穫後に残った茎を燃やしたことにより、空気は著しく汚染され、交通や市民の生活に大きな影響を及ぼした。
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2012年6月10日、中国・江蘇省淮安市は農作物収穫後に残った茎を燃やしたことにより、空気は著しく汚染され、交通や市民の生活に大きな影響を及ぼした。人民ネットが伝えた。
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中国では小麦や稲、トウモロコシにサトウキビなどの農作物を収穫する際、畑に茎などを残す。これを処理するために乾燥を待って燃やすが、この手法は空気の汚染を悪化させる。しかし手間や費用が安上がりなため、いまだに多くの農家が行っている。
国の研究によると、空気が人体に与える影響は水よりも大きく、空気中に漂う目に見えない塵や細菌、揮発性の気体及び金属の粒子が病気のもとになる。また、10日の空気中の微小粒子状物質(PM2.5)は1立方メートル当たり400マイクログラム(100万分の1g)あったそうで、この環境の下24時間外にいた場合、人体は15箱のたばこを吸った時と同じ程度の影響を受けるという。(翻訳・編集/内山)
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