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光明網によると、タイ北部チェンライ郊外のタムルアン洞窟に少年らと閉じ込められているサッカーチームのコーチについて、中国に住むタイ人女性が「10年前に消息不明になった弟ではないか」と主張し、注目を集めている。資料写真。
中国メディアの光明網は6日、タイ北部チェンライ郊外のタムルアン洞窟に少年らと閉じ込められているサッカーチームのコーチについて、中国に住むタイ人女性が「10年前に消息不明になった弟ではないか」と主張ていると藤田。
女性が「自分の弟ではないか」と主張しているのは、少年12人と洞窟に閉じ込められている25歳のコーチ男性。女性は「母親違いの弟だ。10年前に祖母と一緒に中国に来て暮らしていたが、その後弟家族は引っ越して連絡が取れなくなった」と話している。
コーチの男性はかつて、仏教の修行を8年行ったと話しており、女性も「弟が僧侶になったという話は、消息不明になった後、伝え聞いていた」と語ったという。(翻訳・編集/大宮)
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