拡大
23日、韓国・スポーツ京郷によると、「旭日旗」柄アイテムで批判を浴びた韓国のゲーム「バトルグラウンドモバイル」の開発会社をめぐり、今度はゲーム内で「独島」との単語をフィルタリングしていたとの情報が拡散し、物議を醸している。写真は韓国にある竹島の模型。
2018年7月23日、韓国・スポーツ京郷によると、「旭日旗」柄のゲームアイテムを販売し批判を浴びた韓国の人気ゲーム「バトルグラウンドモバイル」の開発会社をめぐり、今度はゲーム内で「独島(日本名:竹島)」との単語をフィルタリングしていたとの情報が拡散し、物議を醸している。
韓国のネット上では同日、「バトルグラウンドモバイルのチャットウィンドウに『独島』と入力すると、『**』とフィルタリングされたメッセージが出る」との内容が複数書き込まれた。
同ゲームは数日前にも、「旭日旗」柄のゲームアイテムを販売したことで「日本の国軍主義を美化している」と強い批判を浴びた。さらに「731部隊」との名前が付けられた人工知能(AI)が登場することも波紋を広げていた。
同ゲームのコンテンツは中国企業が開発したが、運営は韓国の開発会社が行っている。これまでにもグローバルオンラインゲームで「独島」との単語が遮断されたことはあるが、開発会社は全て外国企業だったという。記事は「全世界のゲーマーがプレイすることを考慮し、制作会社があらかじめ対策をした可能性もあるが、韓国のゲーム開発会社として歴史意識が不足していると批判する声が上がっている」と伝えた。
この報道に、韓国のネットユーザーからは「韓国企業が独島をこんな風に扱うなんて!」「2回目なら確信犯」「この韓国企業はお金のためならゲーム内で独島を日本領にしてしまいそう」「本当に韓国のゲームなの?日本のゲームだと思っていた」など驚きの声が上がっている。
また「売国会社だ」「絶対にプレイしない。日本で成功すればいいんじゃない?」など厳しい批判の声や、「もしかして竹島と入力したら普通に表示されるのでは?」と懸念する声も見られた。(翻訳・編集/堂本)
Record China
2018/7/24
Record China
2018/7/18
Record China
2018/7/18
Record China
2018/7/10
Record China
2018/6/25
ピックアップ
この記事のコメントを見る