Record China 2018年8月4日(土) 9時30分
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ワクチンのデータ改ざんが発覚したことで、中国製医薬品への信頼性が揺らいでいる。その影響は北朝鮮にも及んでいるという。写真は北朝鮮。
2018年8月2日、ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)によると、中国の製薬会社がワクチンの製造記録や検査記録を改ざんしていたことが発覚し、中国製医薬品への信頼が揺らいでいる。
その影響は北朝鮮にも及んでいる。北朝鮮は高い品質の医薬品を製造することが難しく、医薬品を中国から輸入してきた。しかし、改ざんなど不祥事の影響で、北朝鮮の人々も中国製医薬品を買いたがらなくなっているという。
中国製医薬品が嫌われるようになった一方で、人気が出ているのは韓国製の医薬品だ。北朝鮮との国境の都市・遼寧省丹東市の韓国雑貨店主は、北朝鮮から来た観光客には韓国製医薬品が人気だと話す。
また、現地の消息筋は、「北朝鮮の人々は韓国製の薬がよく効くことに驚いている」とし、「薬をストックしておこうとまとめ買いする人が絶えない」と明かしている。(翻訳・編集/岡田)
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