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7日、ジェイ・チョウら当時の中華圏の若手スターを集めた映画「頭文字D」に、13年ぶりの続編となる最新作が誕生する見込みだ。
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2018年8月7日、ジェイ・チョウ(周杰倫)ら当時の中華圏の若手スターを集めた映画「頭文字D」に、13年ぶりの続編となる最新作が誕生する見込みだ。時光網が伝えた。
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日本の人気漫画を実写化した05年公開の映画「頭文字D THE MOVIE」では、台湾の人気アーティストのジェイ・チョウをはじめ、香港の俳優ショーン・ユー(余文楽)やエディソン・チャン(陳冠希)といった当時の若手スターが集結。ジェイ・チョウはこの映画で、香港電影金像奨の最優秀新人賞を獲得し、その後の俳優および監督業のベースを作った作品となっている。
製作した香港の寰亜電影公司(メディア・アジア・グループ)は、近年は興行が振るわず、昨年は2億香港ドル(約28億円)の損失を出している。そんな中、改革の起爆剤の一つとして「頭文字D THE MOVIE」続編の製作を明らかに。香港メディアでは、前作に続いてアンドリュー・ラウ(劉偉強)監督がメガホンを執ると報じられている。
キャスティングについては明らかになっていないが、当時のオリジナルメンバーが勢ぞろいするのは困難と見られている。なお、昨年11月にはショーン・ユーがSNSを通じて、ジェイ・チョウおよびアンドリュー・ラウ監督とのスリーショットを公開。今年3月にはジェイ・チョウが、映画の主人公が乗っているAE86(トヨタ・スプリンタートレノ)でショーン・ユーと食事に出掛けたことが報じられ、続編製作に向けて動いているのではないかと見られていた。(翻訳・編集/Mathilda)
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