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26日、米華字ニュースサイト・多維新聞は、内部告発支援サイト・ウィキリークスが公開した李克強副首相の発言を取り上げた。中国のGDPは人為的に操作されたものと明かしている。写真は遼寧省大連市の製鉄工場。
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2012年7月26日、米華字ニュースサイト・多維新聞は、内部告発支援サイト・ウィキリークスが公開した中国の李克強(リー・カーチアン)副首相の発言を取り上げた。
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2007年3月12日、李克強・遼寧省委書記(当時)は米国大使と会食した。その際、中国の国内総生産(GDP)は人為的に操作されたものであり、信頼できないと発言している。李書記が経済を見るとき、重視する統計は3つ。電力消費量、鉄道貨物運輸量、銀行新規融資額だと明かしている。
この会話は在中国米国大使館から本国に機密扱いの外交公電として送信されたが、ウィキリークスにより公開されている。現在、中国経済の先行きが不透明さを増すなか、改めて中国のGDP統計が信頼できるものなのかが問われており、この李克強発言に注目が集まっている。(翻訳・編集/KT)
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