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10日、河南省焦作市に「中華一力の王者」と呼ばれる人がいた。力が強いだけではなく、かなり重い靴まで履いているという珍しい王者であった。
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2012年8月10日、河南省焦作市に「中華一力の王者」と呼ばれる人がいた。力が強いだけではなく、かなり重い靴まで履いているという珍しい王者であった。チャイナフォトプレスが伝えた。
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今年61歳の「中華一力の王者」の名は呉保新(ウー・バオシン)。体重が60キロしかない彼は、足に10キロもある特製の靴を履き、合計で37キロもある8個の食用油を背負ったまま、自動車2台を引っ張って10キロ先まで歩いた。その2台の自動車の重量は合わせて1200キロもある。
呉さんは1993年から、砂が入った服を着てマラソンの練習をし、2001年からはさらに鉄製の靴を履いて歩く練習を始めた。世界ギネス記録を2回も更新した呉さんは、市民にフィットネスの必要性を伝えるために、そしてロンドンオリンピックで頑張っている選手たちの励みになればいいと思っているという。(翻訳・編集/kurenai)
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