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29日に行われたジャカルタ・アジア大会陸上男子200メートル決勝のレース後、中国選手の日本選手に対するある行動が注目された。資料写真。
29日に行われたジャカルタ・アジア大会陸上男子200メートル決勝のレース後、中国選手の日本選手に対するある行動が注目された。
レースは、日本の小池祐貴が1000分の2秒差で台湾の楊俊瀚(ヤン・ジュンハン)を制して金メダルを獲得。20秒23は小池のパーソナルベストだった。
レース直後、8着でゴールした中国の別舸(ビエ・ガー)が倒れこんだ小池の元に歩み寄り、言葉をかけながら抱き起こした。このシーンに中国のネットユーザーからは「ラストに心が温まった」「別舸は優しいな。ライバルを助け起こすなんて」といったコメントが寄せられ、多くの“いいね”が付いている。
この他、「台湾の選手は本当に惜しかったな」「同着1位じゃダメなの?」といった声や、「謝震業(シエ・ジェンイエ)がいれば」とけがで欠場した今季アジアランク1位の不在を嘆くコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)
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