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中国のデータ集計サイト「清博指数」は8月31日、中国の動画アプリ「Tik Tok」に関するデータを公表した。
中国のデータ集計サイト「清博指数」は8月31日、中国の動画アプリ「Tik Tok」に関するデータを公表した。
データによると、「Tik Tok」の影響力が中国で増しており、今年8月の時点で2240の政府機関が「Tik Tok」で公式アカウントを開設している。
中でも異彩を放っているのが「北京SWAT」。同アカウントは北京市公安局の反テロ・特殊部隊の公式アカウントで、今年の5月3日から「Tik Tok」で情報を発信している。同日に初投稿した動画は特殊任務に就く隊員らの訓練の様子がまとめられており、動画の再生回数はすでに1億回に上っている。「いいね」の数も約883万回で、コメント数は16万件を超える。
9月3日現在で同アカウントの投稿数はわずかに30件で、内容は隊員らの日常の訓練がメーンだが、フォロワー数は350万を超えている。清博指数によると、「北京SWAT」は量より質で人気を獲得している政府機関系アカウントの代表的な存在で、その部門ごとの特色をアピールし、一貫性があり複数の投稿動画がつながっているストーリー性がある動画が人気を集めている要因という。(翻訳・編集/内山)
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