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4日、網易は、英国の技術者がグーグルマップで行方不明のマレーシア機を発見したようだと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
2018年9月4日、網易は、英メディアの報道を引用し、英国の技術者がグーグルマップで行方不明のマレーシア機を発見したようだと伝えた。
記事によると、英国の技術者であるイアン・ウィルソン氏は、「行方不明になって4年以上になるマレーシア航空MH370便の残骸を、カンボジアのジャングルの中で発見した」という。ウィルソン氏は、インタビューに応じた際に「グーグルマップで発見した」と明かしており、「全長はMH370便(ボーイング777―200)に近い。70メートルほどだったので全長63.7メートルのボーイング777―200より少し大きいが、胴体と尾翼の部分で分断されてしまっていることがその原因だと考えられる」と説明した。
記事は、「機体が発見されたカンボジアの森で飛行機が墜落したという情報は存在しない」と指摘。「興味深いこと」として、この機体が発見された場所は、MH370が行方不明になった後の状況について管制官が問い尋ねた場所に近いことを挙げた。ただ、この発見された機体については、「単に撮影した時間にたまたま飛行していた飛行機が写りこんだだけだ」との意見もあるという。
これに対し、中国のネットユーザーから「こんなに機体がきれいになっているとは思えない」「これはないだろう。今ごろになってグーグルマップで見つかるなんて、専門家だってそこまで不真面目じゃないと思うぞ。誰かが意図的に隠しているとしか思えない」など、懐疑的なコメントが多く寄せられた。
また、いまだに機体が正式に発見されていないことについて、「これは絶対に何か裏の事情があると思う」「ある種のことは探し出せないのではなく、探してはいけないのだ」と勘ぐる意見も多かった。(翻訳・編集/山中)
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