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31日、中国・四川省攀枝花市にある炭鉱で29日に発生したガス爆発事故で、最新の死傷者数が明らかになった。現段階の統計では、107人が生還、37人が死亡、10人が不明となっている。写真は攀枝花市。
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2012年8月31日、中国・四川省攀枝花市にある炭鉱で29日に発生したガス爆発事故で、最新の死傷者数が明らかになった。天府早報の報道。
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29日午後7時30分ごろ、ガス爆発に見舞われた肖家湾炭鉱では当時、坑内で154人が作業していた。事故後に104人が救出されたが、うち3人は病院へ搬送する途中で死亡。翌30日早朝までに6人が救出された。また、31日未明時点で34人の遺体を収容した。残りの10人は不明。
現場には救助チーム7組、医療チーム9組が到着し、救出作業などに当たった。救助・消防・パトロール・交通警察・電力・通信・医療など各方面の人員が全省から動員され、その数は2000人にものぼったという。しかし、坑内は極度の高温で一酸化炭素が充満し、坑道は複雑に入り組んでふさがれた場所も多く、2回目のガス爆発の危険もある中、救助作業は難航した。
現段階の統計では、107人が生還、37人が死亡、10人が不明となっている。(翻訳・編集/愛玉)
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