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6日、中国の大河・長江沿岸にある重慶市では、河川水が明らかに不自然な赤色に染まり、市民を不安に陥れている。
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2012年9月6日、中国の大河・長江沿岸にある重慶市では、河川水が明らかに不自然な赤色に染まり、市民を不安に陥れている。チャイナフォトプレスの報道。
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重慶市市街地は、長江とその支流である嘉陵江に挟まれた形で、半島のように川の中に突きだしている。その東端部分が、2つの河川が合流する地点である。ここで真っ赤に変色した長江と、通常の水色(すいしょく)をしている嘉陵江の水が、明確な境目をつくっているのが確認できる。それほどに長江の変色は激しい。
重慶市内2区の環境保護局の発表によると、沿岸一帯で違法な汚染水排水などは確認されていないという。原因として考えられるのは、増水期によって上流からの土砂が一気に押し流されたことが挙げられるものの、具体的な原因については調査中だ。(翻訳・編集/愛玉)
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