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米華字メディア・多維新聞は25日、スウェーデンのテレビ局が中国を侮辱するような放送を行ったことについて、「シンガポールメディアから傲慢(ごうまん)だとの批判が出ている」と伝えた。
米華字メディア・多維新聞は25日、スウェーデンのテレビ局が中国を侮辱するような放送を行ったことについて、「シンガポールメディアから傲慢(ごうまん)だとの批判が出ている」と伝えた。
21日にスウェーデン・テレビ(SVT)で放送された番組では、キャスターが同国のホテルでトラブルとなり警官によって排除された中国人観光客の口まねをしてからかった。また、暗に「中国人はトイレ後も手を洗わない」「中国人は食事中に大便をする」ことを示唆するような表現があったほか、中国の一部にある犬食文化をちゃかしたり、「中国人は人種差別主義者」としたりする表現もあった。
記事によると、この問題を取り上げたシンガポール華字紙・聯合早報は、中国国際問題研究所欧州研究部の崔洪建(ツイ・ホンジエン)主任の言葉として、「中国人観光客のトラブルは文化の違いと見ることもできたが、番組はこの件を中国という国家と民族に対する攻撃にエスカレートさせ、より根深い問題があることを示した。中国への不理解に満ち、スウェーデンの傲慢さを表している。保守に回帰するもので、時代の流れにそぐわない」と伝えているという。(翻訳・編集/北田)
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