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22日、シンガポール華字紙・聯合早報は記事「日本の『排中』感情高まる=仙台、パンダ受け入れを拒否か」を掲載した。日中関係の冷え込みだけではなく、日本国内の反発もネックとなっている。写真は安徽省のパンダ生態楽園。
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2012年9月22日、シンガポール華字紙・聯合早報は記事「日本の『排中』感情高まる=仙台、パンダ受け入れを拒否か」を掲載した。
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東日本大震災で被災した子どもたちのために中国からパンダを誘致しようと動いていた仙台市だが、反日デモ騒ぎでその先行きに暗雲が漂っている。昨年12月に野田佳彦首相が中国側に要請するなど交渉は順調に進んでいたが、尖閣問題により協議や交流が途絶するなか、仙台市のパンダ問題も先行きが不透明になった。
また、日本国内からもパンダ受け入れに対する反発が広がっている。仙台市には抗議のメールが数十件届いたほか、市議会でも計画をリセットすべきとの意見も出ている。(翻訳・編集/KT)
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