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28日、国連のブロードバンド委員会がこのほど発表した、インターネットで使用されている言語の研究データによると、2015年に中国語が英語を抜き、世界一使用率の高い言語になる可能性が高いという。
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2012年9月28日、国連のブロードバンド委員会がこのほど発表した、インターネットで使用されている言語の研究データによると、将来的に中国語が英語を抜き、世界一使用率の高い言語になる可能性が高いという。米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ(中国語版サイト)が伝えた。
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同委員会によると、インターネット利用者の使用言語は2011年5月時点で、英語が約5億6500万人と全体の27%を占めていた。一方、中国語は5億1000万人で全体の24%と英語に迫っている。このまま中国語ユーザーが急速な増加を続ければ、2015年には英語を抜いて世界一になる可能性が高いと話している。
その理由として、米国の全人口の80%がすでにインターネットを利用しているのに対し、中国は世界一の人口を有する国ではあるが、全人口の38%しかインターネットを利用していない。そのため、今後も増加が見込めると指摘している。(翻訳・編集/内山)
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