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4日、仏ハイファッションブランド「ザディグ・エ・ヴォルテール」は、ブランドの創始者のティエリー・ジリエ氏が「同ブランドのホテルは中国人観光客を拒否する」と発言したことに対し、謝罪を発表した。新華社通信が伝えた。写真はパリ凱旋門。
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2012年10月4日、仏ハイファッションブランド「ザディグ・エ・ヴォルテール」は、ブランドの創始者のティエリー・ジリエ氏が「同ブランド経営のホテルは中国人観光客を拒否する」と発言したことに対し、謝罪を発表した。
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今月2日、ジリエ氏は同ブランドがパリで新たにオープンするホテルについて、「中国人観光客は利用の対象ではない」と顧客を選ぶ主旨の発言をし、波紋を呼んでいた。
ジリエ氏はその後、「マスコミの報道内容は私の考えや理念を反映しているわけではない。しかしながら、不適切な表現で中国やフランスおよび他国の人たちに不快な思いをさせたことは事実であり、深くおわびする」と謝罪した。このほか同社は発表で、「ホテルの客室は40部屋しかないが、当然ながら中国の観光客にも開放する」としている。(翻訳・編集/内山)
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