羽生結弦が世界新! 日本の国宝!? いや、世界の至宝だ!―中国ネット

Record China    2018年11月4日(日) 7時20分

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3日、フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦フィンランド大会の男子ショートプログラムで、羽生結弦が106.69点をマークし首位に立った。中国版ツイッター・微博で関連ワードが急上昇した。写真は羽生結弦。

2018年11月3日、フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦フィンランド大会の男子ショートプログラム(SP)で、羽生結弦が106.69点をマークし首位に。中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で関連ワードが急上昇した。

羽生の得点は、9月に宇野昌磨が記録した104.15点を上回る今季世界最高点。「秋に寄せて」に乗せたSPでは、連続ジャンプの着氷がやや乱れた場面も見られたが、貫禄の演技で2位のチェコのミハル・ブレジナ(93.31点)に10点以上の差をつけた。3位は中国の金博洋(ジン・ボーヤン。80.60点)だった。

中国でも絶大な人気を誇る羽生。今季から採点方法が大きく変わったことから新たな世界記録と受け止められ、演技終了後から「羽生結弦新世界記録」が微博の検索キーワードランキングで急上昇。1時間足らずでトップ10に入った。

中国のネットユーザーからは、「羽生結弦スゴい!」「おめでとう!」「優雅だ…」「これでまだ23歳という…」「身のこなしが美しすぎる」「もう日本の国宝になりそうな勢い」「世界の至宝級の選手!」など、絶賛が相次いでいる。

また、「スケート知らなくても、見たら鳥肌立った」「あまり詳しくないけど、近年彼の名前がよく検索ランキングに乗る。基本的には試合での記録についてだ。感嘆せずにはいられない」といった声も散見された。

この他、中国中央テレビ(CCTV5)の女性アナウンサー、陳イン(チェン・イン)さんが平昌五輪で羽生の演技を形容する時に使った言葉である「容姿は玉のごとく、姿は松のごとく、優雅さはオオハクチョウが驚くがごとく、美しさは龍が泳ぐがごとく」を引用して称賛を示すコメントも複数上がっている。(翻訳・編集/北田

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