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31日、環球時報は記事「米メディア:東シナ海をめぐる日中の攻防は攻守が入れ替わり=しだいに体力が失われつつある日本」を掲載した。写真は10月27日、人民解放軍海軍の音楽イベント。
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2012年10月31日、環球時報は記事「米メディア:東シナ海をめぐる日中の攻防は攻守が入れ替わり=しだいに体力が失われつつある日本」を掲載した。
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30日、中国国家海洋局は尖閣諸島近海で日本船舶に対し、「駆逐措置」を実施したと発表した。尖閣諸島をめぐる争いの攻守は明らかに入れ替わったと環球時報は論評している。
加紙ナショナルポストは、「消耗戦」という言葉で日中の対立を表現した。日本政府による尖閣国有化の時点では日本がより主体的であり、国際的メディアも日本の挑発ととらえていた。しかしその後の反日デモ、外交、経済制裁などを経て日本の体力は尽きつつある。日本国内では野田首相を批判する声が高まり、尖閣を領土係争地として認めるべきだとの声が高まっていると報じている。(翻訳・編集/KT)
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