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1日、中国浙江省嘉興市の高速道路で、走行中の観光バス運転手が突然意識を失った。
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2012年11月1日午後3時30分ごろ、中国浙江省嘉興市の高速道路で、走行中の観光バス運転手が突然意識を失った。光明ネットが伝えた。
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運転手が意識を失ったことでバスは暴走し、ガードレールに何度も衝突。異常に気が付いた乗客のうち、男性と女性の2人がとっさの判断でバスのハンドルを握った。また、ブレーキに運転手の足が挟まっていたため、男性はハンドブレーキを徐々に引き、バスを止めた。
バスに乗っていたのは上海市にある企業を定年退職した19人で、事故当時バスは嘉興市で観光を終え上海市に戻る途中だった。バスはガードレールに衝突した影響でドアが開けられず、乗客は窓から救出された。意識を失った運転手はすぐさま病院に搬送されたが、その後病院で死亡が確認された。あわや大惨事という事故だったが、乗客に負傷者は出なかった。(翻訳・編集/内山)
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