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13日、中国新聞網は、日本の外国人労働者受け入れ拡大政策発表を受け、「中国人技能実習生の待遇問題に再び注目が集まっている」と伝えた。資料写真。
2018年11月13日、中国新聞網は、日本の外国人労働者受け入れ拡大政策発表を受け、「中国人技能実習生の待遇問題に再び注目が集まっている」と伝えた。
7日の参院予算委員会での報告によると、日本に住む外国人技能実習生が失踪する理由として最も多いのが「賃金に対する不満」で、全体の87%に達した。
ある中国人技能実習生の男性は、仕事中に機械で手の指を切断したものの、会社側は治療費用を払わなかったばかりか、帰国を促したという。また、別の中国人実習生の女性は、縫製工場で働いていたが、残業の時給はわずか300円だと訴えた。さらに、別の女性実習生は、会社側に配置換えを求めたが聞き入れられず、うつ病になって飛び降り自殺を図ったという。
中国新聞網は「日本の社会や世論は、外国人技能実習生の労働環境が劣悪で、賃金は低く抑えられ、安全面でも問題があると認識している。日本政府は実習生の権利を保証していない。今後外国人労働者の受け入れを拡大するのであれば、まず環境整備を進めることが必要だ」と指摘した。(翻訳・編集/大宮)
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