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6日、環球時報は、青森県に巨大なリュウグウノツカイが漂着したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は青森県。
2018年12月6日、環球時報は、青森県に巨大なリュウグウノツカイが漂着したことを伝えた。
報道によると、青森県に2日、巨大なリュウグウノツカイが漂着した。体長は4.7メートルもあり、青森県で発見されたリュウグウノツカイとしては過去最大だという。記事は「日本では、リュウグウノツカイは『地震魚』との別名があり、地震が発生する前兆だといわれる。このため、日本のネットユーザーからは心配する声も出ている」と伝えた。
これに対し、中国のネットユーザーからは「これって食べられるの?」「これはおいしいに違いない」「最初に思ったのが、どうやって食べたら一番おいしいかということ」「これだけ大きければ何日も食べられそうだ」「この魚を揚げて食べるには、どれだけの片栗粉が必要だろうか」などのコメントが寄せられ、食べることに対する関心の高さが示された。
また、「この種の魚が浅瀬に来たということは、地震活動が活発になっているということだ。大地震が起きる可能性は排除できない」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)
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