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中国メディアの中国新聞社は19日、2018年にタイを訪問した中国人が12月19日に延べ1000万人に達したと伝えた。訪日中国人よりも約2割多い計算になる。写真はタイ・バンコクにある寺院、ワット・アルンの大仏塔。
中国メディアの中国新聞社は19日、2018年にタイを訪問した中国人が12月19日に延べ1000万人に達したと伝えた。訪日中国人よりも約2割多い計算になる。
タイ国家観光局などは同日、2018年にタイを訪れた「1000万人目の中国人客」を歓迎するセレモニーをタイ・バンコクのスワンナプーム国際空港で開催した。同日午後4時35分に到着した雲南省昆明市在住の女性が、「1000万人目の中国人客」に認定されたという。
タイは年間3000万人超の外国人客を迎える。うち中国人客は3分の1程度だが、1000万人を突破したのは初めてという。タイ国家観光局はこれまでに、2018年には中国人客が前年比で5%―7%増加して、1000万人を突破する可能性があると予想していた。観光収入は同5%―7%増の5900億バーツ(約2兆300億円)を見込んでいるという。
一方、日本政府国家観光局によると、2018年1―11月の訪日中国人客は778万1000人だった。仮に、日割り計算により1月1日―12月19日までの訪日中国人客を算出すると約822万人で、タイを訪問した中国人は訪日中国人よりも2割程度多いことになる。(翻訳・編集/如月隼人)
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