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9日、環球網は、レアルマドリードのスタジアムが中国マフィアの違法取引に使われていたと報じた。逮捕された中国マフィアのボスが明かしている。写真はサンティアゴ・ベルナベウ・スタジアム。
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2012年12月9日、環球網は、レアルマドリードのスタジアムが中国マフィアの違法取引に使われていたと報じた。
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世界最高のサッカークラブ、レアル・マドリード。そのホームスタジアムがサンティアゴ・ベルナベウだ。1982年のスペインW杯決勝の舞台となったこの地が、中国マフィアの違法取引に使用されていたことが分かった。
スペインで逮捕された中国マフィアのボス、劉呉永平。警察の取り調べで彼はスタジアムのVIPルームをたびたび利用し、違法取引に使用していたことを認めた。高平というマフィアのメンバーがレアル・マドリードの内部関係者と関係があり、VIPルームの使用権を手に入れていた。
こっそり隠れて密会するのではなく、レアル・マドリードのホームスタジアムという、世界で最も輝かしい場所の一つに堂々と集まることで、逆に誰も疑わなかったのだという。(翻訳・編集/KT)
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