<中華ボイス>心にゆとりのある親切な米国人、中国人は発展しても心に余裕なし―中国ネットユーザー

Record China    2012年12月30日(日) 8時40分

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21日、中国のネットユーザーは「3回米国に旅行して分かったのは、どの街でもホテルマンに限らずスーパーの従業員や守衛、警察にドライバーなど、皆気軽に声をかけてくれる」とフレンドリーな米国人を紹介した。写真は四川省成都市の米国人留学生。

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今の中国人は以前より人情が薄いと感じる人も少なくないだろう。親切心や気遣いなどといった人情は、心にある程度の余裕がないと生まれないのかもしれない。今の中国は経済こそ成長したが、それとは裏腹に物価高や就職難に整わない社会保障など、心に余裕が持てる環境ではない。

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2012年12月21日、中国のネットユーザーは「3回米国に旅行して分かったのは、どの街でもホテルマンに限らずスーパーの従業員や守衛、警察にドライバーなど皆「How are you doing」と気軽に声をかけてくれる。また、「Good morning/afternoon」など挨拶を交わしてくれる人も多い。私が何か手伝うと必ずお礼を頂き、いつの間にか私自身も知らない人に気軽に挨拶や声をかけるようになっていた」とフレンドリーな米国人を紹介した。(翻訳・編集/内山

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