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24日、尖閣諸島の領有権問題で、中国が同海域に常駐させる1万トン級の漁業監視船を建造する。写真は漁業監視船「310」。
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2013年1月24日、米華字ニュースサイト・多維新聞は、尖閣諸島の領有権問題で、中国が同海域に常駐させる1万トン級の漁業監視船を建造すると伝えた。関係者の話によると近く着工の見通し。
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中国農業南海区漁政局によると、中国政府は第12次5カ年計画(2011〜15年)期間中、初の1万トン級漁業監視船を南シナ海に投入する予定。新たに建造される船は、全長156メートル、幅17.8メートル、高さ13.85メートル、最高速度38ノット、継続運航距離1万2000カイリ。中国では最大で最新の漁業監視船となる。建造計画は現在、中国国家発展改革委員会の承認待ちとなっている。
中国船舶在線が23日伝えたところによると、21日に南シナ海で運用を開始した漁業監視船「306」は、西沙諸島(パラセル諸島)海域の監視には大きさが不十分。今後「308」「309」も合わせて運用し、監視活動を強化する方針だ。(翻訳・編集/AA)
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