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23日、網易新聞は、「1年で12億ドルのニセ物押収、米国税関は大忙し」と題する文章を掲載した。写真は2011年、正規品の発売前に売られていたニセ物のスマートフォン。
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2013年2月23日、網易新聞は、「1年で12億ドルのニセ物押収、米国税関は大忙し」と題する文章を掲載した。
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米国税関局の最近の発表によれば、昨年1年間で米国税関局が押収したニセ物の総額は約12億6000ドル(約1170億円)相当にのぼった。ニセ物の多くは中国大陸からのもので、押収品の72%を占めた。香港も含めると、全体の84%が中国製だった。税関での検査回数は1万回以上にも及び、およそ1時間に1件の割合で押収されていることになる。
主なニセ物商品はブランドバッグ、服、靴、アクセサリーなど付加価値の高いもののほか、生産コストの安い海賊版DVDなどであった。(翻訳・編集/YM)
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