ベッカムが中国サッカーの世界イメージ大使に就任=八百長疑惑払拭に期待―中国メディア

Record China    2013年3月21日(木) 17時14分

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20日、中国新聞網はサッカーのスター選手デビッド・ベッカムの中国訪問を報じた。八百長問題で傷ついた中国サッカーのイメージ回復など、ベッカムの双肩には多くの期待がかけられている。写真は20日の会見。

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2013年3月20日、中国新聞網はサッカーのスター選手デビッド・ベッカムの中国訪問を報じた。中国青少年へのサッカー普及、中国スーパーリーグの発展、さらには八百長問題で傷ついた中国サッカーのイメージ回復。ベッカムの双肩には多くの期待がかけられている。

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選手としてはフランスのパリ・サンジェルマンに在籍しているベッカムだが、中国サッカーの世界イメージ大使にも就任している。ベッカムは20日から4日間中国に滞在、大使としての役割を果たす。20日午後には北京市の小学校を訪れ生徒たちと交流していた。

記者会見に臨んだベッカムは、13億の人口を擁する中国の若者たちが世界ナンバーワンスポーツであるサッカーをもっと愛するようになってほしいと語った。

現場では記者から厳しい質問も飛びだした。中国での活動は個人のビジネスのためではないかとの質問にベッカムは関係ないと話し、「私と中国のサポーターには深いつながりがある。彼らが愛してくれたことが私を感動させた」と答えた。

また、中国サッカーといえば八百長問題が世界的なスキャンダルとなったが、その中国サッカーと関わることで名誉を失う可能性はないかとの質問に「影響はないと考えている」と答えている。(翻訳・編集/KT)

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