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23日、OECDのグリア事務総長は、日本記者クラブで記者会見し、日本経済について「全力を挙げて景気回復を図らなければならない時に、中国、韓国と緊張が続いているのはタイミングが悪い。相互に対話し関係を改善すべきだ」と指摘した。
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2013年4月23日、来日中の経済協力開発機構(OECD)のグリア事務総長は、日本記者クラブで記者会見し、超金融緩和を柱とするアベノミクスの日本経済への波及について、「経済成長が心配だ」と述べた上で、「全力を挙げて景気回復を図らなければならない時に、中国、韓国と緊張が続いているのはタイミングが悪い。相互に対話し関係を改善すべきだ」と指摘。中韓両国との関係悪化が日本の経済成長を阻害している、との見解を表明した。
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2012年度の貿易統計によると、日本から中国への輸出は、尖閣諸島問題の影響などで、前年度比9.1%減の11兆3439億円に急減した。日本の経済界には、最大の貿易相手国、中国との関係を早急に改善することが大きな成長戦略になる、との見方が多い。(取材・編集/HY)
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