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2日、中国新聞網は記事「韓国系米国人に北朝鮮で15年の労働教化刑の判決=中国で旅行会社経営」を掲載した。「敵対的行為」が有罪の理由とされているが、詳しい罪状については明らかにされていない。写真は北朝鮮の羅先港。
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2013年5月2日、中国新聞網は記事「韓国系米国人に北朝鮮で15年の労働教化刑との判決=中国で旅行会社経営」を掲載した。
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2日付朝鮮中央通信によると、北朝鮮最高裁は4月30日、韓国系米国人ケネス・ペ(ペ・ジュンホ)氏に労働教化刑(強制労働を科す刑)15年の判決を言い渡した。「敵対的行為」が有罪の理由とされているが、詳しい罪状については明らかにされていない。
韓国メディアの報道によると、ペ氏は北京市で旅行社を経営している。昨年11月、旅行ツアーを率いて北朝鮮に入国した時に逮捕された。今年1月、ビル・リチャードソン元ニューメキシコ州知事、グーグルのエリック・シュミット会長が北朝鮮を訪問した際にもペ氏の釈放を求めたが、受け入れられなかった。(翻訳・編集/KT)
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