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3日、中国新聞網は記事「米国が初となる北朝鮮軍事力レポートを発表=最も深刻な脅威を形成と指摘」を掲載した。資源不足と兵器老朽化という問題はあるが、北朝鮮の兵士数は世界4位だと分析している。写真は北朝鮮・新義州の北朝鮮軍兵士。
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2013年5月3日、中国新聞網は記事「米国が初となる北朝鮮軍事力レポートを発表=最も深刻な脅威を形成と指摘」を掲載した。
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2012年米国防授権法は、米国防総省に毎年、北朝鮮の軍事力に関するレポートを作成するよう求めている。2日、米国防総省は第1回目となる北朝鮮軍事力レポートを発表した。北朝鮮は韓国攻撃の意図を示し、核兵器と長距離弾道ミサイルの開発を進め、国際条約と国連安保理決議を無視して兵器拡散に携わっているとレポートは指摘。「北朝鮮は依然として東北アジアにおいて、米国に対する最も深刻な脅威を形成している」と評価した。
資源不足と兵器老朽化に悩まされているとはいえ、北朝鮮はなお世界第4位という兵力を抱え前線に配備しており、韓国軍に大きな打撃を与えるに足る戦力を保持している。米韓同盟があるため、戦争に踏み切ってはいないものの、2010年の天安艦沈没事件や延坪島砲撃など局地的な軍事的挑発を実施していると批判した。核兵器についても開発設備を整備しており、いつでも核実験を実施できる状況にあると指摘した。(翻訳・編集/KT)
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