拡大
12日、チェン・カイコー監督の最新作「沙門空海」が、クランクインに向けて大型セットの建設を進めている。
(1 / 8 枚)
2013年5月12日、チェン・カイコー(陳凱歌)監督の最新作「沙門空海」が、クランクインに向けて大型セットの建設を進めている。騰訊娯楽網が伝えた。
【その他の写真】
「さらば、わが愛/覇王別姫」などで知られる中国の著名監督チェン・カイコーの最新作「沙門空海」では、日本の人気作家・夢枕獏の伝奇小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を映像化する。ストーリーは、遣唐使として唐の都・長安に入った空海らが、宮廷の騒動や怪異に遭遇するというもの。湖北省襄陽市で約1平方キロメートルの敷地に20億元(約330億円)を投じた「唐の都」が現在建設中で、同作のメインロケに使用されるほか、今後は映画スタジオ「唐城影視基地」として映画やドラマ撮影に使用される。
「唐城影視基地」としては、今年7月に竣工予定。これに先立ち、「沙門空海」は同スタジオで6月にクランクインを予定している。空海、唐の玄宗帝、楊貴妃、李白といった歴史上の大人物が登場するストーリーだけに、キャスティングでも注目される同作。台湾の俳優・金城武はじめ、真田広之や渡辺謙といった有名スターの名前も浮上している。(翻訳・編集/Mathilda)
Record China
2011/3/5
Record China
2012/10/2
Record China
2012/4/21
Record China
2007/7/31
Record China
2013/1/2
ピックアップ
この記事のコメントを見る