「世界で最も影響力がある夫妻」ランキング、トップはオバマ夫妻=習近平夫妻も4位に―米誌

Record China    2013年5月30日(木) 9時48分

拡大

29日、米誌フォーブスは今年の「世界で最も影響力がある夫妻ランキング」を発表した。トップはオバマ米大統領夫妻で、中国の習近平国家主席夫妻は4位に入った。写真は習主席の彭麗媛夫人。

(1 / 8 枚)

2013年5月29日、網易女人によると、米誌フォーブスはこのほど、今年の「世界で最も影響力がある夫妻ランキング」を発表した。トップはオバマ米大統領夫妻で、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と彭麗媛(ポン・リーユエン)夫妻は4位に入った。

その他の写真

それによると、2位は米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ夫妻、3位は米人気歌手のビヨンセとジェイ・Z夫妻、5位は米俳優のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻。習夫妻を除いていずれも米国人だった。1位のミシェル・オバマ大統領夫人は夫を抑え、6割を超える高い支持を獲得した。

アジアからは11位に台湾のスマートフォン(高機能携帯電話)製造世界大手・宏達国際電子(HTC)の女性創業者・王雪紅(ワン・シュエホン)と陳文[王奇](チェン・ウェンチー)夫妻が入った。このほか、7位にインターネット検索大手・米ヤフーの女性最高経営責任者(CEO)のメイヤー夫妻、8位にクリントン元米大統領夫妻、15位に英エリザベス女王夫妻などが選ばれた。(翻訳・編集/AA)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携