高速鉄道時代の幕開け!弾丸列車「調和号」―上海市

Record China    2007年4月18日(水) 10時46分

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2007年4月18日朝5時38分、蘇州行きD460「調和号」が上海駅を出発した。平均時速200kmを誇るこの列車は中国の高速鉄道時代の幕開けを告げるものとなる。

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2007年4月18日朝5時38分、蘇州行きD460「調和号」が上海駅を出発した。弾丸列車の運行が正式に開始された。平均時速200kmを誇るこの列車は中国の高速鉄道時代の幕開けを告げるものとなる。

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18日の「第6回鉄道高速化」では平均時速200km以上を誇る弾丸列車が導入された。運行距離は延べ6003kmで、うち846kmは平均時速250km以上で走る。今回の高速化で中国の鉄道の平均時速は先進国並みに達した。弾丸列車の車両「調和号」は、日本・ドイツ・フランス・カナダの海外企業の技術を導入しつつ、中国国内で生産した国産車両。(翻訳/編集・KT)

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