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4日、国際サッカー連盟(FIFA)は最新のランキングを発表し、コンフェデレーションズカップで優勝したブラジルが22位から9位に躍進、ベスト10に復帰した。中国はランクが5つ後退し100位になった。資料写真。
2013年7月4日、国際サッカー連盟(FIFA)は最新のランキングを発表し、コンフェデレーションズカップで優勝したブラジルが22位から9位に躍進、ベスト10に復帰した。中国は5つ後退し100位になった。フェニックステレビ(電子版)が伝えた。
前回のFIFAランキングで中国は95位だったが、ウズベキスタンやタイに惨敗したことが影響し、ランクが後退。一方中国に快勝したタイは138位に順位を上げ、アジアで20位にランクインした。
日本は順位を下げ37位に後退したものの、アジア首位を死守。韓国も順位を下げ、43位に後退。アジア地区では日本の後に、オーストラリア、韓国、イラン、ウズベキスタン、ヨルダン、サウジアラビア、オマーン、中国と続いている。世界全体ではスペインが首位と変わらず、ドイツ、コロンビア、アルゼンチン、オランダ、イタリア、ポルトガル、クロアチア、ブラジル、ベルギーが続いている。(翻訳・編集/内山)
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