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1日、1990年代を中心に絶大な人気を誇るユニット・CHAGE and ASKAのASKAが「深刻な薬物中毒に陥っている」と大手週刊誌が報じた件で、所属事務所がこれを否定した。このニュースは、隣国の中国でも三大大手ポータルサイトが大きく取り上げている。
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2013年8月1日、1990年代を中心に絶大な人気を誇るユニット・CHAGE and ASKAのASKAが「深刻な薬物中毒に陥っている」と大手週刊誌が報じた件で、所属事務所のロックダムアーティスツが公式サイトを通じ、報道内容を否定した。
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このニュースについて、隣国の中国では三大大手ポータルサイトの新浪(Sina)、網易(NETEASE)、騰訊(Tencent)が大きく取り上げている。なぜなら、「101回目のプロポーズ」(1991年)など、かつてCHAGE and ASKAが主題歌を担当した日本のドラマが中国でも大きな人気を呼んだからだ。今年はその「101回目のプロポーズ」が日中合作映画としてリメイクされた。中国で今年2月に公開されると累計興収30億円を記録するほどのヒットとなっており、10月19日には日本でも公開されることになっている。その主題歌には再び、ドラマ版と同じ「SAY YES」が起用されることが発表され、この名曲に注目が集まっているタイミングだった。
“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでは、「もちろん100%、ASKAさんを応援します」「ASKAさんに無限の支持と信頼を寄せています。静かに見守りましょう。ASKAさん、大丈夫です!」などファンからの熱い応援メッセージが寄せられているほか、「残念であり腹立たしいニュースです」「所属事務所が否定しているのだから、情報の無用な拡散は控えましょう」などの声が飛んでいる。また、CHAGE and ASKAと同様に中国で人気の高い酒井法子の事件と結びつけるような投稿も散見された。(翻訳・編集/愛玉)
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