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中国メディアの海外網は16日、台風19号で出た災害ごみの受け入れが日本の複数の被災地で始まったことを伝えた。写真は台風19号による被害。
中国メディアの海外網は16日、台風19号で出た災害ごみの受け入れが日本の複数の被災地で始まったことを伝えた。「分別して捨てるために20回以上、ごみ捨て場との間を往復する人もいる」との情報に、中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。
記事は台風19号が日本各地に大きな被害をもたらしたことを指摘し、「多くの家屋が浸水被害に遭い、たくさんの家具や電化製品がごみとなった」と説明。「住民が分別した後の災害ごみを無料で受け入れる臨時のごみ置き場が次々と設けられた」とした上で、「量の多さに加え、燃えるごみ、燃えないごみ、家電製品、家具などに分けて捨てなければならない。すでに何度も災害ごみを捨てに来たというある住民からは『あと20回くらい往復してようやく終わる』との声が聞かれた」と報じた。
これに対し、中国のネットユーザーからは「日本人の民度がここから分かる」「われわれに自分が出したごみを分別する忍耐心があるだろうか?日本人はよくやっていると思う」「この点は尊敬する」「われわれのごみ分別はいつになったらこのレベルに?」などの声が上がっている。(翻訳・編集/野谷)
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