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15日、新浪財経は、日本で作業アシストの「マッスルスーツ」が販売されていると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2019年12月15日、新浪財経は、日本で作業アシストの「マッスルスーツ」が販売されていると伝えた。
記事が紹介したのは、株式会社イノフィスが販売している「マッスルスーツ」。「高齢者の仕事限界年齢を伸ばし、高齢者介護の際の身体的な負担を軽減させることができる」と紹介した。このスーツの最大補助力は25.5キロ重で、重い荷物も軽々と持つことができ、価格は14万9600円だと伝えている。
この商品について、中国のネットユーザーから「本当にアシストできるのであれば、この値段は受け入れられる」「配達員にとっての吉報ですね。空港の受託荷物係の人にとっても吉報だ」「これは本当に必要。腰椎を痛めているのに子どもを抱っこしなければならないから」など、好意的なコメントが寄せられた。
一方、「つまり年をとっても自分で何とかしろという意味か」「でも、これを使ったら筋肉が退化してしまうのではないか?」などというコメントや、「少子化の必然的な結果であり、別に驚くことではない」というコメントもあった。(翻訳・編集/山中)
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