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14日、環球網は記事「クアラルンプール・シンガポール間高速鉄道計画、日本・欧州・中国が受注争う―シンガポール華字紙」を掲載した。総事業費300億リンギ(約9000億円)に達する巨大プロジェクトをめぐる競争となる。資料写真。
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2013年8月14日、環球網は記事「クアラルンプール・シンガポール間高速鉄道計画、日本・欧州・中国が受注争う―シンガポール華字紙」を掲載した。
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マレーシアのクアラルンプールとシンガポールを結ぶ約350キロの高速鉄道の建設計画が進められている。両国は今年2月に正式合意しており、年内にも計画の詳細を固めるとみられている。2020年までに開通する予定で、完成すれば両都市間を90分で結ぶ。総事業費300億リンギ(約9000億円)に達する巨大プロジェクトだ。
シンガポール華字紙・聯合早報は14日、日本、欧州、中国の企業が建設受注を狙って動いていると報じた。中国企業は特に積極的で、高速鉄道を雲南省昆明市まで連結する計画まで提案する見通しだという。
現在、アジア各国で高速鉄道建設計画が進んでおり、新たな市場が立ち上がろうとしている。タイは4路線、インドは7路線の高速鉄道建設が予定されている。アジア各地で鉄道メーカーの激しい入札競争が繰り広げられることになる。(翻訳・編集/KT)
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