Record China 2019年11月7日(木) 14時40分
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サッカー日本代表の新ユニホームが6日、発表された。中国のSNSや掲示板サイトでも取り上げられ、さまざまな感想が寄せられている。
サッカー日本代表の新ユニホームが6日、発表された。
日本サッカー協会(JFA)の発表によると、コンセプトは「日本晴れ(ニッポンバレ)」。日本代表が、日本中に希望を与える「日本晴れ」のような存在であってほしいという願いが込められているという。
デザインは、選手やサポーターがそれぞれの地点で見てきた空が一つにつながっていく様子を、5色のブルーを用いた「スカイコラージュ」で表現。日本伝統のアートである浮世絵から着想を得たグラフィックとなっている。背面は無地の水色で、「みんなの空が一つになった最高の日本晴れをイメージしたかつてない鮮やかなスカイブルー」が採用された。また、アンビグラム作家の野村一晟氏とのコラボレーションによる、角度によって読める文字が変わって見えるアンビグラムアートを使った「日本晴れ」のサインオフが配置され、それぞれ逆さまにして読むと、男子は「侍魂」、女子は「撫子魂」の文字が浮き上がるようになっているという。
新ユニホームをめぐっては、発表に先立ち「迷彩柄」として一部情報が出て、日本のファンなどからデザインに対する批判の声も上がっていた。
中国のSNSや掲示板サイトでも早速、日本代表の新ユニホームが紹介されている。「とてもかっこいいし、デザインも巧み」「5色のブルーを重ねてるところがおしゃれ」「エネルギッシュさが詰まっている」「これまでのよりいいね」「日本代表ユニは歴代すべてかっこいいのでコレクションしてる。もちろん、着用して外出はできないけど」など、デザイン性を高く評価する声が多く寄せられていた。
一方で、「中国海軍陸戦隊みたい」「迷彩柄は軍国主義の現れ」との声もあった。
また、「日本では賛否両論あるようだけど、いずれにしても(中国五輪代表の公式ウエアとして定番の赤と黄を基調にした)『トマトの卵炒め』に比べればかなりかっこいい」との感想も見られた。(翻訳・編集/柳川)
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