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21日、網易は記事「“黄金のよろい”をまとったiPhone、中国人の好みに合わせた?」を掲載した。iPhoneの次期モデルには新色ゴールドが追加される見通し。中国市場を狙った戦略だという。写真は米メディアが報じたゴールド版iPhoneの予想図。
2013年8月21日、網易は記事「“黄金のよろい”をまとったiPhone、中国人の好みに合わせた?」を掲載した。
アップル関連情報ブログのアップル・インサイダーによると、今秋発売予定のiPhone 5Sには新色「ゴールド」が加わるという。アップルといえばシンプルな洗練されたデザインが特徴で、iPhoneにもこれまで白と黒の2色しか用意されていなかった。その意味で「ゴールド」の登場は驚きだが、アップルの一大市場となった中国を狙った策だという。
中国人が好むカラーは欧米のインダストリアル・デザインとは異なっている。特に繁栄を示すゴールドは人気のあるカラーだ。現在、中国ではチャイナ・ユニコム、チャイナ・テレコムの携帯電話2社がiPhoneを販売しているが、次期モデルからは最大手のチャイナ・モバイルからも販売されるとうわさされており、中国重視の姿勢がますます鮮明となりそうだ。10月1日から始まる国慶節商戦にiPhone 5Sは登場すると予想されている。(翻訳・編集/KT)
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